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宝物

5月1日、人生初のコンサートに友人と行ってきました。
なんと大大大好きな栗コーダーカルテットの!
まさか…生音で聴けるとは…今もまだそわそわドキドキしています。

無駄に感想が長くなったので畳んどきます。
一番前の席でまじまじと手の動きや表情を見させてもらいました(なんか怪しい)
当たり前なのですがやっぱりプロはすごい!曲が終わる度についため息が出てしまいます。
メンバーの演奏をしながらの色んな表情が見れたり、リズムをとる足音やその場でしか聴けないいろんな音…
CDでは味わえないとても貴重な体験をすることができました。
特に関島さん、川口さんの優しい低音が体で感じることが出来て感動しました。

あまり喋らないのかな~と勝手にイメージしていた関島さんが
曲や楽器の説明を沢山して下さって嬉しかったです。…実は半分以上覚えてないのですが(ええ!)
アニメ『キョロちゃん』の『勘違い』という曲で栗原さんと川口さんが担当した
ちょっと変わった形と音のする管楽器の説明の後に、近藤さん担当のギターを名前だけ紹介されたのですが
その前の楽器の印象が強く、会場が「うん、それで?」という空気に一瞬なってしまい笑いが。
関島さんは「なんで笑いが起きるんだろう」と不思議そうでした(笑)

そんな関島さんは今回メンバーからこきつかおうと言われていたそうです。か、可愛い…。
確かにメンバーの中で一番大きいな楽器を扱う関島さんは曲中でのチェンジは忙しそうでした。
ある曲で、“グレートバスリコーダー”という身長よりも大きなリコーダーからこれまた大きなチューバへ急いでチェンジ!
その時楽譜を落としそうになって慌ててる関島さん(会場では笑いが)の側で川口さんは余裕な表情でゆっくり楽器を変えていました。
ああ、こんな空気を作っちゃう栗コーダーが好きすぎる!こんなバンドを組むことがちょっとした夢でもあります。

びっくりしたのが、演奏する曲は実際に会場を見てから決めるそうなんです。ほお~!
今回は『つみきのいえ』のテーマやクラシックなど全体に落ち着いた曲でした。
ですが客席には思ってた以上に沢山のお子さんが多くて、
始まってすぐ「眠たくなってしまうかもしれませんが―」と関島さんが心配されていたら予想がばっちり当たり、
私の席からは見えなかったのですが眠っちゃったお子さんがいたみたいで
「起きたほうがいいよー!一回しかやらないからねー!(笑)」と関島さん。面白すぎる。
その後メンバーがその子に注目しちゃって、顔も見えない子につい嫉妬しちゃったよ。ったくおいしいなぁ。
なんて、それくらい優しい音とメロディなんだと改めて気付かされました。
さすがにキョロちゃんの『勘違い』では子供達は大爆笑でした。そんな場で聴くのもまた楽しかったです。

あっという間に時間は過ぎ、最後の方の「夕暮」という曲でいっきにしんみり…
もうお別れなのかぁとものすごく寂しくなってもたー!なんぼでも休憩してもいいからまだ終わらないでくれーなんて思っていたらなんと、
私の大のお気に入り「おじいさんの11ヶ月」をアンコールの最後にして下さったんです!
今回は演奏してくれないのかなぁと諦めてたし、もしかしたら出来ないかもと言っていたので嬉しすぎて流石に泣きそうだった。
これは運命としか思えないよね、うん、勝手に言っとく。

終わってからCDにサインをして貰って、緊張しながらも少し話ができて
さらにサイン会が終わって帰られる時に大きく手を振り替えしてもらえて…。最後まで嬉しいこと尽くしでした。

初めてのコンサートも曲だけでなく栗コーダーの皆さんから伝わる優しさでさらにリラックスして聴くことができ、
そんな優しさが曲ににじみ出ているんだなぁとこのコンサートではっきりとわかって
もっともっともーーーっと大好きになりました。

この日の思い出は一生忘れられない宝物です。
ほんとにありがとうございました。

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名前:Hitomi
毎日を今を心から楽しむことを大切にして生き生きと生きてます:) 絵や手芸、小物作りなど手を動かすことが大好き。写真やウクレレも趣味です。
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誕生日:2014年10月28日
2015年1月1日吹雪にもなるくらい寒い日、何処からともなく我が家に来てくれました(当時生後推定2ヶ月と少し) 誕生日は推定年齢と家族が全員火曜日生まれということから決まりました :)

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